
3日午後、KINTEX(京畿道高陽市)で、2010デジタルケーブルテレビショーの舞台イベントとしてデザイナー、アンドレ・キムのファッションショーが開催された。写真は、f(x)のメンバー、ソルリとSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、シウォンがステージに登場し、素敵なポーズを披露している姿。

最近、あるアンケートで「日本人が最も愛する韓流スター」に選ばれたリュ・シウォン。そのリュ・シウォンがこの十日間で2回も東京中心部をマヒさせ、話題を呼んでいる。
リュ・シウォンは先月16日、東京都内で行われた無料ファンミーティングで、ファン約1200人を動員、一帯の交通をマヒさせただけでなく、先月 27日にはゲスト出演するドラマ『ハンチョウ 神南署安積班 シリーズ2』(TBS)の撮影でも大勢のファンを集めた。
リュ・シウォンはこのドラマの最終回にソウル市警の刑事パク・セジュン役でゲスト出演する。ドラマ撮影のため募集されたエキストラ役のファンのほか、応援のために集まったファン数百人で、東京・原宿のロケ現場は大混雑した。
特に、この日の撮影は、リュ・シウォンが主人公を犯人と間違い追跡、東京のど真ん中で銃撃戦を繰り広げるという緊迫したアクションシーン。近くを通りかかった一般の人々も思わず足を止め、あっという間に1000人を上回る人々でごった返した。
日本デビュー以来ドラマ出演は4回目というリュ・シウォンは3日、所属事務所を通じ「日本で久しぶりにドラマに出演し、ファンとお会いできることになりうれしい。俳優として初めて演じた刑事役だけに、新たな姿にご期待ください」とコメントした。
リュ・シウォンは1週間にわたるドラマ撮影を終え帰国、しばらく韓国で過ごした後、自身が監督を務めるレーシングチーム「team106」の出征式などに備える。リュ・シウォンが出演する『ハンチョウ 神南署安積班 シリーズ2』最終回は22日放送。

2月27日午後5時30分、オリンピック公園体操競技場(ソウル市松坡区)で、SS501のアジアツアー「PERSONA」のアンコールコンサートが行われた。写真は、華やかなステージを披露しているメンバーたち。
昨年8月に開催されたソウル公演を皮切りに、現在まで日本・東京、中国・上海、台湾・台北、香港などでツアーを展開してきたSS501。今回のアンコール公演でも強烈な男性美で、パワフルなパフォーマンスを繰り広げた。

24日午後2時30分、ファンタスティックスタジオ(京畿道富川市)で、ドラマ『ロード・ナンバーワン』の制作支援に関する了解覚書(MOU)の締結式が行われた。写真は、同式に出席したキム・ハヌル、ユン・ゲサン、ソ・ジソブ。
同ドラマは、韓国戦争(朝鮮戦争)60周年を迎え、企画された大作ドラマ。スタジオ内の「野人時代セット場」を改修するため、京畿道と富川市が5億ウォンを支援する内容の了解覚書を締結した。

ワールドスターRain(ピ)と除隊した俳優コン・ユが心温まるグラビアを公開した。
二人は男性誌「COSMO MEN」のグラビア撮影で、セクシーながらもダンディーなスタイルを披露。
表紙モデルとして登場したRainは2007年12月に続き、2度目の表紙撮影を行った。「時間がたつのが本当に早い」と感想を語った彼はインタビューで、ハリウッド主演作『ニンジャ・アサシン』について「僕に対するファンや大衆の指摘や評価には耳を傾ける方だ。悪い評価も僕にとっては成長の肥やしとなるアドバイスだと思う」と語った。そして、映画『スカーフェイス』でアルパチーノが演じたような、カリスマ性あふれるキャラクターを必ずやってみたいと抱負を語った。
コン・ユはスペイン・バルセロナでグラビア撮影を行った。彼はシンプルなTシャツにミニマルなスーツでクラシックなスタイルを披露したり、アイスクリームをほお張り、ちゃめっ気たっぷりな姿を見せるなど女心をくすぐった。
コン・ユは「軍隊にいる間、時間があっという間に過ぎて、僕以外のすべてのものが変わってしまった気分」とし、「またカメラの前に立つのが少し怖い気もする」と打ち明けた。しかし彼は「どんな姿で視聴者の前に立つか、すごく悩んでいる。演技をしたくてたまらない」と情熱を見せた。
















