2009年7月アーカイブ


「東方神起 4th LIVE TOUR 2009 ~The Secret Code~ FINAL in TOKYO DOME」
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MBCの新ドラマ『地面にヘディング』に出演するユンホ(ユノ)、Ara(アラ)、イ・サンユンらが初めての台本読みを終えた。
同ドラマの出演陣は25日、MBCドリームセンター(京義道高陽市一山)6階で初めての台本読みを行った。日本から帰国してすぐ参加したユンホは、実際に演技しているかのように感情を込め、台本を読んだ。ユンホは日本滞在中、脚本家のキム・ソルジ氏と6時間にわたり国際電話で話し合いながら、自分の役を徹底的に分析したという。
Araとイ・ユンジは一言も間違えないよう細心の注意を払い台本を読み、イ・サンユンも自分の役になりきって真剣に臨んだ。
台本読みを終えた後、パク・ソンス・プロデューサーは「出演陣がみんな真剣に自分のキャラクターにのめり込んでいた」と称賛した。
同ドラマは『魂』の後枠として9月9日からスタートする。


米映画『G.I.ジョー』のジャパンプレミアが27日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にておこなわれ、俳優イ・ビョンホンがハリウッドスターの主演陣の一員として登場した。
ジャパンプレミアに先立ち、東京・アーバンドック豊洲ららぽーとの中庭で行われたレッドカーペット・セレモニーにロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ・プロデューサー、スティーブン・ソマーズ監督、そしてメインキャストのチャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、マーロン・ウェイアンズ、レイチェル・ニコルズという豪華な顔ぶれが登場した。
午後7時から行われたレッドカーペット・セレモニーには、夕方からのあいにくの雨にもかかわらず、大勢のファンが詰め掛けた。スターらが登場すると、会場の周りのあちこちから歓声が上がった。
ハリウッドスターらの中で、ハリウッドでは新人のイ・ビョンホンへの声が一番大きかった。「日本の皆さんこんにちは。イ・ビョンホンです」と完璧な発音の日本語であいさつするとさらに大きな歓声に包まれ、韓国のみならず、日本でも人気スターであることを共演者らを前に証明した。
ハリウッド映画初出演のイ・ビョンホンはこの映画で、「G.I.ジョー」と敵対する「コブラ」の暗殺者ストーム・シャドーを演じている。
この日のイ・ビョンホンは、カリスマというよりも、アメリカのスターのように陽気な表情にオーバーアクション、おどけた仕草なども見せていた。隣に並んだソマーズ監督やシエナ・ミラーらと英語で言葉を交わすなどし、快調なハリウッドデビューを物語っているようだった。
アクション・フィギュアで人気を博し、アクション・ヒーローとしてコミック、アニメとその人気をさらに拡大していった「G.I.ジョー」。そしてついに、世界的なブロックバスターを手掛けてきたスティーブン・ソマーズ監督によってハリウッド実写映画のヒーローとなった。
映画『G.I.ジョー』は、8月7日、東京・丸の内ルーブルほかで日米同時ロードショー公開。

『チング~愛と友情の絆~』に出演中のソ・ドヨンが25日の東京・中野サンプラザホールで「ソ・ドヨン ファンミーティング in TOKYO」開催のため訪日し、ファンミーティング前に記者会見を行った。
ソ・ドヨンは「1年ぶりでときめいています。早く舞台に上がって、ファンの皆さんと会いたい。今は緊張しているが、ファンの皆さんとお会いするとすぐに緊張が解けると思う」とあいさつ。
そして、『チング~愛と友情の絆~』での役柄について「チョン・サンテクは、共演者の中で唯一大卒のエリートで、記者になる人物。友達の立場でいろいろなことを代弁していく」とし、サンテクのお勧めのシーンは「キスシーン(笑)。レインボー7人の登場のシーン。アクションもたくさんあり、興味深いシーンがあります」と語った。
同作を選んだ理由を問うと、「クァク・キョンテク監督は、男らしい話をよく作られるので、一緒にやってみたいと思っていた。食事をご一緒する機会があった時に、出演を誘われたが、監督がそのようにキャスティングするのは初めてだと聞いて、うれしかった。この作品を選んで満足している」と監督と作品への信頼を見せた。
撮影時のエピソードとして、「ある日、朝の3時半ぐらいに撮影が終わった後、みんなで集まって飲んで5時ぐらいになって、それから宿所に戻る時に、今日海へ行って焼こう、と決めた時があった。みんなで意気投合して、朝の10時に海で集合する約束をし、海辺に集まって、韓国すもう、走り、泳ぎ、騎馬戦などをして楽しい時間を過ごしたことを覚えている」と楽しそうに明かした。
また、自身の性格を尋ねると「僕の職業は俳優だが、人生の中で誠実に、真面目に生きている。どうやったら正しく生きられるか、よく考える」と話した。
今後やってみたい役については「これまでは、優しくて美青年という役ばかりやってきたので、もっと強くて男くさい役をやっていこうと思っている。挑戦してみたいのは、ものすごい悪人の役。この人はこういうことをせざるを得なかったというような悪役ではなく、本当の悪役をやってみたい。自分の演技を出しきって満足感を得たい」との展望を語った。
そして最後に「日本に来るたびに、自分が準備したこと以上に皆さんからいただき、感謝している。もっともっと発展していく俳優になるように努力したい」とファンへのメッセージを伝えた。
また、会見には、ファンミーティングにゲスト参加する歌手のベイジーも同席。ソ・ドヨンは「ベイジーさんとは長い付き合いではないが、すごく親しみを感じるし、歌もうまい。今回来てくれてありがたく思う。今回をきっかけにベイジーさんの活動も応援してください」と話すと、ベイジーは、「ソ・ドヨンさんは完璧な男性のよう。背も高くてハンサム。でもおもしろい人。今回デュエットもするが、一生懸命練習していた。よくおごってくれるし、大好きな先輩。ドヨンさんのおかげで日本の舞台に立てて感謝している」と返した。

イ・ビョンホンのハリウッド進出作『G.I.ジョー』が24日、メディア試写会で初公開された。
劇中イ・ビョンホンが演じるのはコブラ軍団の秘密兵器ストーム・シャドー。機敏な動きと華麗な武術の実力を持つ人物で、引き受けた任務をクールに処理するキャラクターとして描かれる。
上映時間110分のうち、イ・ビョンホンは開始20分ごろに初登場。終盤まで物語の中心的な役割を担い、悪役として特有の鋭い目の演技で観客をひきつける。
終始一貫、ストーム・シャドーのトレードマークである白い衣装を着用して登場し、目を引くイ・ビョンホン。一足先にハリウッド映画に出演した『スピード・レーサー』のRain(ピ)、『ウルヴァリン:X‐MEN ZERO』のダニエル・ヘニーに比べ、役の比重や登場時間の面でもはるかに上回っている。
また、韓国の俳優たちのハリウッド進出で最大の難関として挙げられる英語のセリフも、イ・ビョンホンの中低音の声と自然に調和し、違和感なくこなした。
イ・ビョンホンは今回の作品を通じて、初めて刀を使う本格的な武術を披露。さらに冷徹な武士になった過去のいきさつも映画に盛り込まれ、ハリウッドが東洋の俳優に抱く「神秘的な印象を与える東洋の武士」のイメージを見事に表現している。
また、韓国映画出演時よりも少し若い感じで登場することも目を引く。
ハリウッドの大作映画もイ・ビョンホンも好きなファンにとって、『G.I.ジョー』は今夏最高のプレゼントになるだろう。

ユン・ウネ、ユン・サンヒョン、チョン・イル主演の新水木ドラマ『お嬢さんをお願い』(KBS第2)のポスターが公開された。
3人は17日、ソウル市江南区三成洞のスタジオでポスター撮影を行った。制作陣によると、3人はあいにくの豪雨の中、和気あいあいとした雰囲気で撮影に臨んだという。
ユン・サンヒョンこの日、忙しいスケジュールにもかかわらず、「若い出演者らとのポスター撮影ということで、エネルギーがみなぎる」と話し、周囲を笑わせた。
2年ぶりのドラマ出演となるユン・ウネは、「多くの視聴者から関心と期待を受け、肩の荷が重い」と語った。
このドラマは24日から撮影開始、来月19日にスタートする。


京畿道坡州市のセットで20日午前、映画『グッドモーニング・プレジデント』(チャン・ジン監督)の現場公開が行われ、主演のチャン・ドンゴンが撮影に臨んでいる。

人気グループ東方神起ジェジュン(ヒーロー)の実母、オ・セヨンさんが、新人歌手オーディション番組にチャレンジした。
オさんは先月中旬、ケーブルテレビチャネルMnet主催のオーディション番組『スーパースターK』地域予選に参加した。第1次の電話オーディションと第2次仁川地域予選は順調に通過、先月26・27日にソウル市内のCOEXで行われた第3次予選に進出したものの、惜しくもここで涙をのんだ。
『スーパースターK』の制作スタッフは、オさんの脱落理由について、「第3次オーディションで緊張しすぎてしまったようだ。オさんがファンだと話していた歌手ヒョンミさんが審査員だったので、余計に緊張してしまったのかも」と話している。
だが、このスタッフはオさんの歌唱力や音楽に対する情熱を絶賛した。
オさんはジェジュンが4歳のとき、家庭の事情で別れ別れになったが、逆境を乗り越え教授の職にまで就いたドラマチックな女性。独学で学び、中国の名門・精華大学(北京市)大学院で経営者過程を修了、中国山東省の科学技術大学経営学教授を務めた。また、10年以上も老人福祉施設などを回り、ボランティアで歌を歌っている。
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ヒョンビンとソン・ヘギョが、主演を務めた『彼らが生きる世界』が9月にDVD発売されるのを記念して訪日し、イベントを開催することが決まった。ヒョンビンは、2007年に来日して以来約1年半ぶり、ソン・へギョは2006年以来約3年ぶりの訪日だ。
同イベントは、9月26日午後4時からパシフィコ横浜展示ホールBにて行われる予定。二人によるトークでドラマのエピソードなどが語られる見込みだ。
また、ヒョンビンはその前日25日に、パシフィコ横浜国立大ホールにてバースデーファンミーティング「HYUN-BIN FAN MEETING in Japan 2009」を開催する。
ヒョンビンは、公式では3度目の訪日となるが、前回の訪日でもファン5000名を集めるほどの人気俳優。『彼らが生きる世界』では、ドラマ製作に情熱を燃やす演出家「ジオ」を演じ、若手俳優から本格派俳優への道を歩み始めた。現在は、『チング~愛と友情の絆~』で短髪姿も披露し、新たな魅力を発揮しており、ファンは訪日を待ち焦がれていた。
一方、ソン・ヘギョは、2006年8月、映画『僕の、世界の中心は、君だ。』の公開記念で初めて日本を訪れて以来2度目の公式訪問とあって、こちらもファン待望の訪日となる。 『彼らが生きる世界』DVD BOXⅠは9月18日に発売されるが、mu-moショップに同DVD BOXⅠの購入者に先着でイベント参加券が配布されるとのことだ。

俳優兼歌手の韓流スター、リュ・シウォンが15日午前11時30分、「EXR TEAM 106」ギャラリー(ソウル市中区明洞)のオープンイベントに出席した。
広さ265平方メートル規模の同ギャラリーは、1階がEXRオリジナル商品売り場、2階では「EXR TEAM 106」スペシャルエディション並びにユニホーム、レーシングスーツなどを展示・販売するという作りになっている。
また、「EXR TEAM 106」スペシャルエディションやユニホームのほか、実際にリュ・シウォンがレースで着用したスーツやヘルメットなどが展示されており、秋冬シーズンに発売予定のレース関連商品も公開される。


TBSで好評放送中の『エデンの東』主演俳優ソン・スンホンが、赤坂サカスで行われているイベント、夏Sacas'09 Sacas Water Parkの オープニング Day スペシャルゲスト として訪日。18日午後4時30分、赤坂サカス Sacasステージにて、『エデンの東』のTBSでの放送を記念した「公開記者会見」が行われた。
公開記者会見ということで、ファンが後ろで見守る中、ソン・スンホンは、「久しぶりに来ることができました。日本に来るといつも気分がよく、帰る時は名残惜しいです。『エデンの東』に最後まで関心と愛情を寄せてください」とあいさつ。
『エデンの東』について、「『夏の香り』以来5年ぶりですが、違うイメージをお見せしたいと思いました」とし、出演の経緯について「出演を決めるまでは、久々のドラマということで悩みました」と語った。
そして、「今までのドラマは、関係性が一つに絞られることが多かったのですが、今回はたくさんの関係がありました。家族との関係、愛する人との関係、兄弟の葛藤などさまざまなことを表現しなければなりませんでした。非常に肩の荷が重く、ためらった部分もありましたが、挑戦してみようと思いました。また、ミニシリーズではなく、50話以上の長丁場のドラマにも挑戦してみたいという思いもあって、最終的に出演を決めました」と明かした。
共演者との関係を尋ねると「皆さんと仲良く撮影できました。本当の弟・恋人・母親のように思えました。シン・テファン役のチョ・ミンギさんとは個人的に親しかったのですが、劇中では殺したいほどの関係だったので、仲がいいことが撮影の妨げになるのでは、と思うほどでした。今でもみんながとても懐かしいです」と話した。
久々の日本の印象は「来るたびに思うことですが、空港に着くと、空気がきれいだと感じます。そして日本の方はみんな親切。韓国からストレスを抱えて来ても解消される、気分のいい国です」とした。
気になる今後の予定については、「この後、グラビア撮影のために海外に行きます。そして、秋には映画出演の計画があります。ドラマは、来年の初めか夏ごろには考えていますので、また新しい姿をお見せできると思います」と語るとファンからは大きな歓声が沸いた。
そしてファンに対して、「皆さんの、本当にたくさんの愛情をいただいて身に余る思いです。心から感謝しています。いつも短い滞在スケジュールで名残惜しいのですが、これからはしょっちゅう日本を訪れて、皆さんとお会いする機会を持ちたいです」と語り、ファンに大きく手を振り最高の笑顔を見せると、朝早くからソン・スンホンの姿を一目見ようと会場に集まったファンからは悲鳴にも似た歓声が上がった。
記者会見に引き続き、午後5時30分からは、抽選により当選したファン限定の「『エデンの東』 ミニトークイベント」 が開催された。ミニトークイベントの当選枠60組120名に対し、約2万通の応募があったとのことで、競争率は300倍以上の狭き門だった。ラッキーな当選者らは、ソン・スンホンとの身近で幸せな触れ合いの時間を持った。

















