ハ・ジウォン(HaJiWon. 하지원) の最近のブログ記事
4日午後、東京・NHKみんなの広場ふれあいホールにてドラマ『シークレット・ガーデン』の公開記者会見が行われ、主演のハ・ジウォンとユン・サンヒョンが出席した。
キュートな春らしいピンクとイエローのミニのドレスで登場したハ・ジウォンは、同ドラマが韓国で大好評を得たことについて「誰でも魔法のような恋愛を夢見ていると思うが、結ばれそうにない人が結ばれて愛がかなうという姿を見て、自分も夢を見ることができる、と視聴者が感情移入ができたのでは」と語った。
胸元を開けてセクシーなスーツ姿のユン・サンヒョンは「歌手というキャラクターということで出演を決めたが、楽しめる要素、感動できる要素がたくさん詰まっている」とドラマを評した。
スタントウーマン、キル・ライム役のハ・ジウォンは、アクションシーンも多々こなしたが、「初めての撮影が冒頭の銃を撃つシーンで、4日ぐらいかけて撮ったが、放送されたのが少しだったので残念だった」と明かし、「『チェオクの剣』など以前わたしがやった作品の中のアクションのパロディーがたくさんあって、キル・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンではないかと思ったほど」と言って笑った。
そして、キル・ライムと自身の類似点について「驚いたが、作家がわたしのことを知っていて書いたのでは、と思うぐらい。かわいい、というよりかっこいい、というのが好きだし、アクションが好きなこと、カプチーノが好きなところなどがよく似ている」と語った。
ユン・サンヒョンは、演じた「韓流スター」オスカー役について「今まで歌手役をやった人は多いが、こっけいな歌手をやった人はいなかった。最初はかっこいい歌手をと思っていたが、台本を見たら、かっこいいよりも楽しいほうがいいと思った。ステージではかっこいいが私生活では気が短かったり、行動が極端だったりする人を実際に見たことがあったので、それを手本にしてみた」と語った。そして自身との共通点について「気がせいたり、いいものを見たりすると声のトーンが高くなったりする、楽しく生活するというのが好き、というところは似ている。また、まだ自分は分別がついていないと思っているが、そういうところが似ている」と言って笑わせた。初登場シーンがいきなりキスシーンだったが、「さすがに登場がキスシーンというのは初めて。NGをたくさん出した」と明かした。
キル・ライムはオスカーの大ファンという役どころだったが、ハ・ジウォンが「(オスカーと)恋愛がなかったのは残念」とし、「思ったよりかわいい、純粋なところがあって、惚れこんでしまった」と言うと、ユン・サンヒョンは「初共演だったが、ヒロインがハ・ジウォンと聞いてうれしかった。ファンだった。ラブストーリーがなかったのは残念。でも相手を気遣ってくれて、台本に集中して口数も少ない人。たくさんのことを学ぶことができた」と互いを評した。
ヒョンビン演じるキム・ジュウォンとのラブシーンの中で、「腹筋」での超接近場面についてハ・ジウォンは「台本には腹筋と書いてあっただけだが、腹筋がこれほどエロチックと初めて知った(笑)。自分はヒョンビンさんの足首を持っていて、まだ心の準備ができていなかったところヒョンビンさんが起き上がって、どきどきしてときめいてしまった。キスシーンはむしろ目を見ないことが多いが...まだ撮影して間もないころだったので、ライムと同じ気分で撮影した」と心情を明かした。
また、ファンからの質問で美しさを保つ秘訣(ひけつ)を問われたハ・ジウォンは「普段から運動をしている。最近は特に体調を整えるヨガをやっている。体を鍛えるというのもいいが体のバランスを整えるのがいい」と答えた。
ダンスの練習で苦労した点は、との問いにユン・サンヒョンは「最初に打ち合わせしたときはロック歌手といわれた。その後、ダンスのシーンがあるからと言われ(笑)...YGエンターテインメントに行って、2NE1の先生に1カ月間習って練習した」と笑いながら苦労を明かした。
兵役中のヒョンビンのインタビューVTRが流されたり、来場したファンとじゃんけんし、勝ち残った5人にプレゼントを手渡すなどのイベントも行われ、ファンとの触れ合いのひとときも楽しんだ二人。最後には客席に降りてファンと記念撮影も行った。
『シークレット・ガーデン』(全20話)は4月5日からNHK BSプレミアムで木曜午後11時15分よりスタート。
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女優ハ・ジウォンはほとんどブランクがない女優だ。
ドラマ『学校』でデビューしたハ・ジウォン。これまで、『チュオクの剣』『バリでの出来事』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』などのドラマや、『セックス・イズ・ゼロ』『バカ』『TSUNAMI-ツナミ-』『私の愛、私のそばに』『バカ』『第7鉱区』などの映画で活躍し、韓国を代表する女優となった。
努力型の女優としても知られているハ・ジウォンの過去から現在までの姿を写真で振り返ってみた。

アン・ソンギ、パク・ジュンフン、チョン・ウソン、キム・ジュヒョク、キム・テヒ、キム・ハヌル、ソン・ガンホ、シン・ミナ、オム・ジョンファ、チャン・ドンゴン、ハ・ジウォン、ヒョンビンなど韓国を代表する俳優たちが合法ダウンロード推奨のため、一堂に会した。
彼らは7日、ソウル江南のあるスタジオで行われた合法ダウンロードを推奨する「グッド・ダウンロードキャンペーン」CM撮影に参加。映画の違法ダウンロードを防ぐため、力を合わせた。
同キャンペーンは、アン・ソンギ、パク・ジュンフンの二人が共同委員長を務め、「違法を防ごう」というレベルから一歩進み、「合法的なオンライン市場の活性化、及び正しいダウンロードを推奨しよう」という趣旨で企画された。
これによって、映画の授賞式でもなければ、なかなか一度に見ることができないスターたちが多数集まり、韓国映画市場を守るため、力を添えた。
この日撮影されたCMは10月初め、映画館やケーブルテレビ、オンライン、釜山国際映画祭などで上映される。
















