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2009年5月アーカイブ

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俳優チュ・ジフン容疑者の麻薬使用事件が日本でも大書特筆された。

スポーツニッポンなど主要新聞は27日付の電子版で、韓国俳優のチュ・ジフン容疑者が麻薬使用容疑で書類送検されたという記事を芸能面トップ記事で報じた。

国内メディアの報道を引用し、「韓国警察当局が26日、ドラマ『魔王』などに出演した人気俳優チュ・ジフン容疑者を書類送検した。 日本から密輸した合成麻薬のエクスタシーなどを服用した容疑を受けている」と伝えた。

同紙はチュ・ジフン容疑者について「先月29日の日本訪問当時、空港にファンが殺到した人気俳優。 翌日には出演映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』の招待プレミアに2万人以上が応募して話題になった」とし「5月にファンミーティングが予定されている日本でも人気の俳優」と紹介した。

チュ・ジフン容疑者はドラマ「宮」で一躍韓流スターに浮上し、映画「アンティーク」と「キッチン」も日本に進出した。 最近公開された「アンティーク」の人気で5月15-16日に大阪と横浜で大規模なファンミーティングが予定され、30日には「キッチン」の公開を控えていた。

今回の事件でファンミーティングの日程には支障が避けられなくなった。 しかしすでに定員を上回る参加申し込みが殺到しているため、何らかの方法で調整される見込みだ。 一方、「キッチン」の公開は予定通り行われると、日本配給会社のショウゲートが明らかにした。

一方、チュ・ジフン容疑者は26日、麻薬を使用した容疑で書類送検された。 ソウル警察庁麻薬捜査隊は女優ユン・ソルヒ容疑者(28)とモデル出身の俳優イェ・ハギョン容疑者(26)に対しては麻薬類管理法違反で逮捕令状を請求した。

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日本から「エクスタシー」や「ケタミン」のような麻薬類を購入しこれを国内に持ち込んでいた女優が警察に摘発された。有名男性タレントとファッションモデルらがこの麻薬類を服用していた。警察はスター級芸能人も購入していたという端緒をとらえている。

テレビドラマ「宮~ラブ・イン・パレス」で有名なタレントのチュ・ジフン容疑者は2008年3月にソウル・江南(カンナム)のクラブで、知人でファッションモデルのイェ・ハクヨン容疑者らとともに麻薬成分のある幻覚剤「エクスタシー」と「ケタミン」を2度にわたり服用した。女優のユン・ソルヒ容疑者から得た薬物だった。これに先立ちユン容疑者は2007年8月に成田発仁川行きの飛行機に搭乗した。日本で購入した「エクスタシー」「ケタミン」をいっぱいに詰めた生理用品を服の中に隠していた。仁川空港に到着したユン容疑者は無事に検査台を通過した。ユン容疑者はその後昨年12月まで14回にわたり、「エクスタシー」280錠と「ケタミン」280グラムを日本から持ち込み、クラブや自宅などで芸能人仲間らと分け合って服用していた。

ユン容疑者の犯行が警察の捜査網に引っかかったのは今月初めだった。江南の一部クラブの店主と従業員が開いた「幻覚パーティ」事件を調査していたソウル地方警察庁麻薬捜査隊が、「ユン容疑者から麻薬類を購入した」という供述を確保したのだ。そして3週間後の今月26日に警察はユン容疑者とイェ容疑者に対し、麻薬類管理に関する法律違反容疑で逮捕状を申請した。ユン容疑者は1年4カ月にわたり総額1億ウォン相当の購入費用を受け取っており、日本と韓国を行き来しながら麻薬類の密輸入をしていた容疑を受けている。イェ容疑者はユン容疑者に3回にわたり320万ウォンを渡し麻薬類を受け取り服用していた容疑が持たれている。警察関係者は、「芸能人が供給元となり直接麻薬類を搬入したケースを摘発するのは初めて」と話している。

警察はチュ容疑者ら3人を、逃走の恐れは少ないとして、麻薬類投薬容疑で在宅で立件した。警察の調査に対しチュ容疑者は、「酒に酔った状態で雰囲気に飲まれ思わず服用した」と供述している。チュ容疑者は2006年に放送されたドラマ「宮」で主演し人気を得た。

警察はユン容疑者から麻薬を購入した人はさらに20人はいると把握している。このうち10人余りは芸能人で、スター級も含まれているという。警察関係者は、「長期間にわたり密輸と販売が行われた点から、明らかになっているよりもはるかに多い資金提供者と服用者がいるとみて捜査を拡大する方針だ」と話している。

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ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は26日、麻薬を使用した疑いで俳優チュ・ジフン(27)容疑者ら3人を書類送検した。また麻薬密輸の疑いで、女優(28)と男性モデル(26)に逮捕状を申請した。

 警察の調べによると、この女優は、2007年8月から昨年12月まで、14回にわたって日本からエクスタシーとケタミンを、下着の中に隠して密輸し、使用した疑い。麻薬の購入資金は男性モデルらから提供を受けていた。

 チュ・ジフン容疑者ら3人は、この女優らと数回にわたってエクスタシーとケタミンを使用した疑いが持たれている。

 

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23日午後、ソウル市内の慶煕宮で、「プラダ・トランスフォーマー開館記念公式オープニング・レセプション」が行われた。写真はチュ・ジフン。シンプルな白シャツとジーンズという姿が、スタイルの良さをいっそう引き立てている。
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31日午後、東京都内ホテルにて映画『キッチン~3人のレシピ~』(以下『キッチン』)の記者会見が開催され、主演の一人であるドゥレ役を演じたチュ・ジフンとホン・ジヨン監督が登壇した。

 チュ・ジフンは前日30日の夜、ウェルシティ東京で『アンティーク~西洋骨董菓子店~』のジャパンプレミアで、ミン・ギュドン監督とともに舞台あいさつに立ち、2日連続で2つの映画のPRを行うという多忙なスケジュールをこなした。

 会見でチュ・ジフンは、演技で意識した点を問われ、「シナリオを見て感じるままに演じた」と語り、シナリオを初めに見た時の印象を「小さな日常の小さな幸せを感じるところに共感できた。温かい印象を受けた」とした。

 また演技面に関して、「キャラづくりで監督とよく話し合ったことは、ドゥレは罪の意識を持たないようにしようということ。純粋な人物、ということを前面に出すことによって正当性を得られるのではないかと。演技しようという気持ちを出さず、自然な演技を心掛けた。評価は観客にまかせたい」と語った。

 歌を披露したシーンについては「最初、フランス語がまったくできずにとまどった。音楽を聞いてやってみたができず、フランス語の先生に習って撮影した。しかし、最終的には再度アフレコでひとつひとつ先生に直してもらって録音した」と明かした。

 ホン監督は、「キャスティングに1年半をかけた。演技よりも3人の俳優の調和が大切だと考えた。チュ・ジフンさんは、ドゥレは自分の20代前半のころとそっくりだと話してくれた」と話した。

 また、チュ・ジフンのお気に入りの場面を4つ挙げ「情事シーン、セレナーデを歌うところ、3人が家にいて、モレが寝ていて、二人が話をしているところ、飛行機の中で一人むせび泣くところ。ここではわたしの大好きなチュ・ジフンを本当に手放してしまったような気がした」とその思いを明かした。

 映画『キッチン』は5月30日、シネカノン有楽町2丁目、ヒューマントラストシネマ文化村通り、新宿武蔵野館ほか全国ロードショーされる。


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左からキム・ヒョンジュン、ユナ、パク・ボヨン、チュ・ジフン

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30日午後6時30分、ウェルシティ東京で『アンティーク~西洋骨董菓子店~』のジャパンプレミアが開催され、俳優チュ・ジフンとミン・ギュドン監督が舞台あいさつに立った。


 ミン監督は、「この瞬間を、首を長くして待っていた。多くの方がこれほど席を埋め尽くしてくれたのは初めて」と日本での公開に感激の気持ちを表した。


 「原作と出会ったのは8年ぐらい前。『キッチン』のホン・ジヨン監督の勧めで見ることになった。深いテーマがあって、繊細な描写があって、どんでん返しもあって、楽しい映画ができるだろうと思ったが、半面映画化は難しいとも思った」と作品との出会いを語った。


 チュ・ジフンは「ほかの3人と来たかったのだが一人で来て申し訳ない。初めての主演映画で、日本で公開してもらえるということで不思議な気分。たくさんの方に集まってもらってありがとうございます」とあいさつ。

 「初めてシナリオを読んで、興味を持てた。登場人物は心に傷を持っているが平凡な人生を送っている。リアリティを感じた」と出演の経緯に触れ、「ジニョクは場所、相手が変わると接し方も変わる。"アンティーク"では明るいが、トラウマを抱えている人物。しかしそれに集中しすぎると"アンティーク"の中でも出てしまうので、そこではトラウマを表に出さないように気を付けた」と役作りの取り組みを語った。


 エピソードとして、ミン監督は「ケーキは3000ピースぐらい使った。ちょっとしたことでくずれてしまったりして、手がかかった。チュ・ジフンさんが準備できていても、ケーキの準備が出来ていないので申し訳ないが待って、ということもあった」と映画の重要なキャストともいえる「ケーキ」にまつわる話題を披露。


 チュ・ジフンは、「夢の中で生クリームの海におぼれる、というシーンがあって頭の先までクリームに埋もれて苦労して撮影したが、結果的にカットされてしまった」とのエピソードで笑いを誘った。

また、スペシャルゲストの鎧塚俊彦シェフの手によるスイーツ「ガトーオペラ」が登場し、舞台上で監督が試食するという演出もあった。


 最後に、ミン監督は「きれいなケーキは、ある人にとっては苦いことも。この映画は心に傷を抱えている人がたくさん出てくるが、その傷をなぐさめてあげたいという思いで作った。その気持ちをくみ取ってくれれば、皆が友達になれる。一緒に、友達になろうと手を差し伸べている映画」と語り、チュ・ジフンは「誰もが心の中に傷を持っていると思う。そういう人たちになぐさめを感じてもらえれば」と映画の魅力を語り締めくくった。


 なお、今回のプレミアのチケットは、2000席に対し先行販売のみで倍率10倍の2万件以上の応募が殺到し、チュ・ジフン人気と映画への期待感の高さがあらためて証明された。


 『アンティーク~西洋骨董菓子店~』は4月18日、恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町1丁目ほか全国順次公開される。

 

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'F4'のキム・ヒョンジュンが優れた日本語の実力を発揮した。 KBS(韓国放送公社)ドラマ「花より男子」の日本プロモーションのため15日、'F4'のメンバーとク・ヘソンが東京を訪問した。中でもキム・ヒョンジュンは、過去2年間グループSS501として日本で活躍し、日本語も話せるため、大勢のファンの注目を集めた。

F4は15日午後4時、日本・赤坂にあるTBSを訪問し、トークショー「サカスさん」の生放送に出演した。 「日本で真っ先に行きたいところはどこか」という司会者の質問にイ・ミンホとキム・ボムは「原宿」、キム・ジュンは「六本木」、ク・ヘソンは「上野公園」と答え、キム・ヒョンジュンは「牛丼が好きだからおいしい牛丼の店に行きたい」と流暢に日本語で答えた。

生放送はキム・ヒョンジュンにドラマに関する質問を2つ尋ね、約2分で終わった。 しかし300人以上のファンがF4を見ようとスタジオを訪れ、メンバーはその場で短いファンミーティングを行った。

この席でイ・ミンホは「日本に思い出があるか」という質問を受け、「2年前に友達と遊びにきた時、タクシー料金が高いことを知らず空港から渋谷までタクシーに乗ってきたが、その金額が今でも忘れられない」と話し、笑いを誘った。 空港から渋谷までの料金は韓日往復航空料金とあまり変わらない。ク・ヘソンは「F4の中で気に入っている人は?」という質問を受け、「イ・ミンホとキム・ヒョンジュン」と答えた。

5人はこの日晩、フジテレビの芸能番組「SMAPxSMAP」の録画を行い、16日午後2時と7時に東京JBCホールで公式記者会見およびファンミーティングを行った後、20日ごろ帰国する。
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東方神起が「AERA」(3月30日増大号)の表紙モデルに選ばれた。今まで韓流スターのペ・ヨンジュンをはじめ、ウォンビン、パク・ヨンハ、ソン・イェジン、指揮者の鄭明勳(チョン・ミョンフン)らがアエラの表紙に登場した。

SMエンターテイメント側は24日、「東方神起の場合、韓流スターとして表紙を飾ったとは捉えにくい。現地化戦略を徹底的に展開したことから、日本では人気アイコン・歌手として表紙のモデルに抜てきされた」と説明している。

「AERA」は東方神起の日本における活動の成績のほか、各メンバーの写真、プロフィールなどを6ページにわたり掲載、メンバーの魅力、長所、短所が分析されている。東方神起は、4年間にわたり日本でリリースしたアルバム(26枚)がオリコンチャートのトップ圏に進出、22日に開催されたジャパン・ファッション・ウィーク前夜祭にメインモデルとして選ばれた。

東方神起は25日に第4集「The Secret Code」をリリースする。このアルバムには日本で公開された映画「昴―スバル―」のメインテーマ「Bolero」が収録されている。東方神起は5月から日本全国ツアー(8都市、計19回)をスタートする。
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歌手で俳優のJohn‐Hoonが28日午後1時、京義道議政府306補充隊に現役兵として入所した。入所前に行ったインタビューの席で、John‐Hoonがファンに向かって手を振っている。


 2000年にチェ・ジョンウォンとのユニット「UN」で歌謡界にデビューしたJohn‐Hoonは、05年に解散した後、ソロとして活動を続け、演技にも挑戦した。ドラマ『宮~Love In Palace』で韓流スターの仲間入りをしたJohn‐Hoonは、韓中合作ドラマ『恋愛兵法』に出演し、活動の場を中国にまで広げた。また、07年には日本のバラエティー番組の数学クイズで1位になり、話題を集めた。
BaeYongJoon20090331.jpgペ・ヨンジュンが最も大切にしているイベントの一つはファンミーティング。公式ファンクラブは作っていないが、映画やドラマなど作品関連のプロモーションに合わせ、全世界のファンが一堂に会すことができるイベントを企画し続けてきた。海外イベントのチケット価格は、ほかの韓流スターよりも手ごろな価格で設定している。収益よりもファンサービスの見地でアプローチし、リーズナブルな価格にこだわっているのだ。


 最近何かと話題になっている「韓流マップ」の震源地はペ・ヨンジュンの事務所。毎日海外ファンの訪問が絶えない。以前は事務所の社員が車を出して応対したこともあったが、最近は業務に大きな差し支えが出るようになり、できないそうだ。ただ、ファンが別個に事務所の社員との話を要請してきた場合だけ、約束をしてあいさつしたり、質問に答えたりしてくれるという。


 「ストーカー」的なファンはいない。商業的にファンが利用され被害にあったり、ファンが惑わされたり、危険な状況が発生したりしておらず、俳優のプライバシーが侵されないよう繰り返し告知してきたおかげで、これまでトラブルが起きたことはない。


 インターネット上でのファンに対するケアも徹底している。所属事務所は韓国語と英語の公式ホームページを別個に管理している。日本の所属事務所では日本公式ホームページを運営しており、随時更新している。ペ・ヨンジュン自身が書いたあいさつ文や、自ら撮影した写真が掲載されることも。


 所属事務所の関係者は「長年、ファンとの間に信頼が築かれ、強いきずなができた。ファンを本当の家族のように思っている俳優ペ・ヨンジュンの気持ちを、ファンが信じてくださった結果」と話している。

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ソウル市内の映画館「竜山CGV」で24日午後、カンヌ映画祭コンペティション部門進出映画『コウモリ』(パク・チャヌク監督)のVIP試写会が行われた。この試写会にはイ・ビョンホンやウォンビンをはじめ、Rain(ピ)、ソン・ヘギョ、チョン・ドヨン、キム・ヘス、イ・ジアらそうそうたるトップスターが多数出席した。

 『コウモリ』はえたいの知れない血を輸血され、吸血鬼になったカトリック神父(ソン・ガンホ)が、友人の妻(キム・オクビン)と悲劇的な愛に陥るというストーリーの映画で、30日から公開される。

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24日午後、ソウル市内の映画館「竜山CGV」で映画『コウモリ』(パク・チャヌク監督)のVIP試写会が行われた。写真は久しぶりに公の場に姿を現したウォンビン。

 『コウモリ』はえたいの知れない血を輸血され、吸血鬼になったカトリック神父(ソン・ガンホ)が、友人の妻(キム・オクビン)と悲劇的な愛に陥るというストーリーの映画で、30日から公開される。

 また、ウォンビンが出演したポン・ジュノ監督作品の映画『マザー』もまもなく公開を控えている。

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ソ・ジソブがカン・ジファンとW主演を務めた映画『映画は映画だ』が3月14日、日本公開初日を迎え、ソ・ジソブが東京・新宿ミラノ1にて舞台あいさつを行った。

 ソ・ジソブが同作のプロモーションで訪日したのは、2月26日に行われたジャパンプレミアに続き2度目。約1000人の観客で満員の会場を見渡し、「何度かステージに立っているが、立つたびに興奮する。劇場がいっぱいでうれしい」と笑顔であいさつした。

 そして「完成された映画を最初に見た時に感動した。監督やスタッフにあらためて感謝したい。自分にとって、自分が演技を愛している人間なんだと感じさせてくれる作品だった」と感慨深げに語った。

 もしスタを演じていたら、と質問されると「自分がスタを演じていたら別の映画になっていたと思うが、ガンペしかやりたくなかった」と答えた。

 また、今後の予定について、日本ほか海外作品への出演の可能性を問われると「機会があったら挑戦をしていきたい。日本の作品に出演の予定がある」と明かした。そして「実は、今日は(自身も出演した)映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の本木克英監督がいらしてくださっています。あたらめて感謝したい」とも語り、今後の日本での活動を予感させた。

 今後、どんな役をやってみたいかとの質問には「今までチャレンジしたことのない役がたくさんあるので、いろいろやってみたい。ガンペも悪役だが、もっと極悪な悪役もやってみたい」とし、観客に向かって「今後、明るいキャラをやったほうがいいと思うか、悪役をやったほうがいいか」と問いかけた。

 観客の反応はどちらも同じぐらいの大きな拍手。すると「拍手の大きさが同じようだったので、これからも与えられた役を一生懸命やっていくことにする」と笑顔で語るとさらに大きな拍手に包まれた。

 なお、今回ソ・ジソブが2度目のプロモ訪日を果たしたが、もう一人の主演俳優カン・ジファンも2度のプロモ訪日を行った。1本の映画で合計4回のプロモは異例のこと。特にソ・ジソブは、ドラマ撮影のさなかの訪日。今回は日帰りという強行日程ながら意欲的にこなすなど、彼らの映画への意気込みがうかがえる。

 映画俳優の夢を捨てきれないヤクザ、ガンペ(ソ・ジソブ)とヤクザより暴力的でプライドが高い映画スター、スタ(カン・ジファン)。まったく別の世界を生きる男二人が「映画」の中でだけその人生を交錯させる。果たして、その結末は...。

 『映画は映画だ』は、シネマスクエアとうきゅう、シネマート心斎橋で公開中のほか、全国順次ロードショー公開される。

SoJiSub20090414.jpgSoJiSub20090414b.jpg 俳優ソ・ジソブの高校時代の写真が話題になっている。


 ドラマ『カインとアベル』で熱演中のソ・ジソブ。高校時代のアルバムと軍隊時代、衣類ブランドのCMモデル時代、シットコム番組出演時の様子などがインターネット上に拡散し、各種掲示板で話題になっている。
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俳優ソ・ジソブの高校時代の写真が話題になっている。

 ドラマ『カインとアベル』で熱演中のソ・ジソブ。高校時代のアルバムと軍隊時代、衣類ブランドのCMモデル時代、シットコム番組出演時の様子などがインターネット上に拡散し、各種掲示板で話題になっている。






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