イ・ビョンホン(LeeByungHun. 이병헌) : 2009年10月アーカイブ


ドラマ「アイリス」OST、「忘れないで」ミュージックビデオがネチズンの視線を捕らえている。
15日、ペク・ジヨンが歌うこの曲のミュージックビデオが公開され、この中に登場するイ・ビョンホンとキム・テヒのベッドシーンが爆発的な関心を集めている。
キム・テヒ(スンヒ役)にいきなりキスをするイ・ビョンホン(ヒョンジュン)の姿で始まる「忘れないで」ミュージックビデオは二人のベッドシーンだけでなく2人の出会いから切ない愛、そしてアクションまで盛り込んで、ドラマのふんだんな見どころを伝えている。
一方、14日スタートを切った「アイリス」は初回視聴率24.5%を出す大ヒットの兆しを見せている。

10日午後1時、釜山市海雲台区白浜の釜山国際映画祭(PIFF)ビレッジ野外ステージで、映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』オープントークが行われた。写真はイ・ビョンホンのいたずらに大笑いする木村拓哉。

日本のトップスター、木村拓哉が、映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で共演したイ・ビョンホンについて、初めてその印象を語った。
木村は9日午前8時30分、釜山市の新世界百貨店センタムシティー店で行われた『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のキャスト記者会見で、「映画『HERO』の撮影のとき、初めてイ・ビョンホンに会った。共演することは知っていたが、イ・ビョンホンを間近に見て"あ、イ・ビョンホンだ"と思った」と述べた。
また、「韓国と日本は本当に近い国だ。仲間たちもドラマや映画を通じ、韓国に対する理解を深めた。イ・ビョンホンも出演作品を通じて知ったが、とても偉大なイメージだった。実際に会ってみて、"やっぱりイ・ビョンホンだ"という印象だった」と話した。
さらに、「イ・ビョンホンは周囲への配慮を欠かさず親切だが、自分に対しては厳しい方だ。強い信念や意志を持っているという印象を感じた」と語った。
木村はこの日の記者会見の際、韓国語で「アンニョンハセヨ(こんにちは)。木村拓哉です。パンガプスムニダ(お会いできてうれしいです)」とあいさつし、注目を集めた。「釜山国際映画祭に参加するのは2回目」という木村は「今回は特に、イ・ビョンホンが招待してくれたということで、特別な意味がある。誇りに思える友人から"来てくれ"と言われ、喜んで韓国へ来た。イ・ビョンホンに感謝している」と感想を述べた。

8日午後、釜山市海雲台区の水営湾ヨット競技場野外スクリーンで第14回釜山国際映画祭(PIFF)開幕式が行われた。
写真は、堂々とレッドカーペットを歩くイ・ビョンホン。駆けつけたファンから大きな歓声が上がっていた。
















