イ・ビョンホン(LeeByungHun. 이병헌) : 2009年8月アーカイブ

トップスターのイ・ビョンホンとキム・テヒが31日、ソウル光化門近くの清渓広場に姿を見せる。二人が出演する新ドラマ『アイリス』(KBS第2)が同広場で行うイベントに出席するためだ。
二人はこの日午後8時、『アイリス』のイベントにそろって登場する。これは、「ソウル忠武路国際映画祭」組織委員会が同映画祭期間中、韓国を代表する人気スターと市民の出会いのチャンスを作り、韓流ブームを盛り上げようという考えから企画したもの。
イベントには二人のほか、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、T.O.P(チェ・スンヒョン)らメーンキャストが総出演。ドラマのスタート前に、より多くの期待が寄せられるものと予想される。
スパイアクションドラマ『アイリス』は10月14日スタート。

27日午前10時、東京・新宿バルト9にて、29日より公開になる『グッド・バッド・ウィアード』の舞台あいさつ付プレミア上映が行われた。
舞台あいさつには、主演のイ・ビョンホンとチョン・ウソン、キム・ジウン監督が立ち、同映画をPRした。日本語版エンディングテーマ「鬼ゴロシ」を歌ったORANGE RANGEのRYOも舞台あいさつに駆け付け、花束贈呈を行った。
チョン・ウソンは、「ウエスタン」というジャンルでカウボーイ役に挑戦したことに「同じアクション映画でも、1つ1つのカットに神経を集中させて撮ったものはほかにはなかった。撮影の途中で手首を骨折するという事故もあったが、撮影を中断できず、強行した。それだけ苦労したものだが、出来上がった画面の中に表現できていたので、苦労が報われた」と満足感を示した。
初の悪役に挑戦したイ・ビョンホンは、「長い時間、楽しく爽快(そうかい)な感じで、とても楽しめた作品だった。韓国では観客も楽しんで遊びながら観てくれていた」と振り返った。
キム監督が「3人をキャスティングできた段階で、この映画は出来上がったという気持ちになった。イ・ビョンホンは、不機嫌なところがあったと思う。悪役に対して、二の足を踏んでいたので、『素のままを演じれば悪役になるよ』と言った」とジョーク混じりに語ると、イ・ビョンホンは「悪役に起用されて不機嫌だったのではなく、『甘い人生』で監督が役者をこき使うことを知っていたので、監督の作品をやろうかどうか悩んでいた」と返す。
「韓国のタイトルでは、『いい奴、悪い奴、変な奴』だが、"ひどい奴"で監督が加わったのでは」と顔を見合わせ笑いながら話す様子に、互いの信頼関係と親しさが垣間見えた。
そしてキム監督は「静かな平穏な日本でこれほどたくさんの人が死ぬ、銃弾が飛び交ううるさい映画が上映されることになりうれしく思う(笑)。皆さん見終わったら、世界が平和だと感じられる映画。楽しんでごらんください」とPRした。
舞台あいさつ後、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、キム監督は、同映画のヒットを祈願してだるまの目入れイベントも行った。
一方、もう一人の主演であるソン・ガンホは映画撮影のためスケジュールの調整がつかず、訪日はかなわなかった。
『グッド・バッド・ウィアード』(配給: CJ ENTERTAINMENT、ショウゲート)は8月29日より、新宿バルト9、TOHOシネマズ シャンテ、ほか全国公開される。

イ・ビョンホンがLGファションの紳士服ブランド「マエストロ」の広告撮影現場で、がっちりしたマッチョなボディーを公開した。
映画『G.I.ジョー』での強烈なイメージとは違い、今回公開された写真では、理知的でソフトなカリスマ性を発揮。特に、ホワイトシャツを1枚羽織っただけのイ・ビョンホンは、六つに割れた腹筋を披露、見事なボディーをアピールした。
この日の撮影現場でイ・ビョンホンは、ナイスボディーの秘訣について「厳しいトレーニングや食事調整で肉体を改造するようにして、スーツを引き立たせるスタイルにこだわってきた」と語った。また、「体のラインをより素敵に見せてくれるのは、スリムな綿ジャケット。体にフィットしたジャケット1枚だけでもしっかりマッチングさせれば、ナイスボディーに見える」とノウハウも披露した。

8日午後、仁川ワールドカップ競技場で韓日プロサッカーのオールスター戦「JOMOカップ2009」が開催された。写真は、テレビ朝日の中継にゲストとして出演し、中継席で試合を観覧しているイ・ビョンホン。
















